リリース時間:2026-03-20
2026 年 3 月 17 日~19 日、東京有明国際展示センターにて日本国際SMART ENERGY WEEK(春展)が開催されました。上海致遠は主力分散型風力発電製品の FD56-498 および FD42-400 を携えて出展し、中国新エネルギー企業の実力を発信するとともに、国際エネルギー分野における協力関係を深化させました。

今回の展覧会は RX Japan 主催によるもので、世界トップクラスの出展企業が集結し、再生可能エネルギーの最先端技術に焦点を当てています。上海致遠は分散型新エネルギー分野で 20 年の深耕を重ね、2015 年の日本市場進出以降、製品技術の最適化を続け、製品ラインナップを拡充し、多様な市場ニーズに応えてきました。今回の出展は、日本における中規模風車市場の開拓に向けた重要な取り組みであると同時に、分散型風力発電の国際化を推進するための戦略的実践でもあります。
展覧会期間中、上海致遠は500kW 以下の ClassNK 認証取得機種、海外向けカスタマイズ型風力発電設備、およびマルチシナリオ向け電力供給ソリューションを重点的に展示しました。長年にわたる研究開発の経験と技術蓄積を基盤に開発された、高効率かつ信頼性の高い製品は、多くの専門来場者や購買業者の注目を集め、問い合わせや商談が相次ぎました。
2006 年の設立以来、上海致遠は技術イノベーションを

堅持し、製品を複数の国と地域に輸出しています。また、日本には全資子会社を設立し、現地展開を進めています。今回の展覧会では、日本の代理店である千代田組株式会社を招いて共同出展し、現地パートナーとの深い意見交換を行いました。市場ニーズを的確に把握し、日本市場との協力関係を一層深化させることとなりました。

今回の出展は、企業の実力を発信し、協力関係を深化させる重要な機会となりました。今後、上海致遠は研究開発への投資を拡大し、グローバルな協力ネットワークを拡充していきます。世界のカーボンニュートラルな未来の実現に向けて中国の力を貢献し、地球規模でのグリーン・ローカーボンな発展を支援していきます。